ブログを開設して1ヶ月

Mind

空前絶後の躁から1ヶ月

2026年9月21日

シルバーウィークで世間が浮き足立っている中、唯一もらえた休みの日。

私は思い立ってブログを開設した。

ふと、ブログやろ!!とチャッピーに鬼の質問攻め。手順をひたすら聞き、無事開設。その日のうちに最初の投稿をした。

ブログに興味を持ったのは高校生の時だった。はてなブログで好きな音楽の話をした。けれども変にハードルを自分であげてしまって続かなかった。

因みにまだ残っている。ログインしたらあった。恥ず。

意外と続いてる

先延ばし癖が酷く、やりたいことにも本気で取り組めない子供だった。ピアノ、卓球、ギター、作曲。

やりたいという好奇心は人の倍あるのに何事も続かない。昔からそんな子供だった。

昨日で、ブログ開設から1ヶ月経った。

何で続いてるんだろう。仕事辞めたすぎるからかな。動機って別に不純でもいいもんね。ギター始める人だって大体モテたいだけだと聞くし。

結局毎日記事を書いている。1記事ごとの執筆時間が長いせいで毎日投稿はできていないけれど、書きたいことを書いている。

文章表現の本やSEOの本を仕事が終わりに買って読み、YouTubeでブログやライティングの動画を視聴する。

ブログでキャリアを築いて、仕事を辞めても困らないようにしたい

から

ブログを書く時間を作るために仕事を辞めたいになった。

お金が貯まれば辞めて、好きなバイトをしながらブログを書いていたい。

そういえば考えることが好きだった。自分のこと、自分の好きなもの、そして考え方を誰かに知ってほしかった。

文章を書くのも読むのも好きだった。発言する価値があるかもわからない何かを形として表現する。そんなロマンに魅せられていた。

貯金が好きだった。バイトの給与が入れば、通帳に記帳して確認した。数字が増えていくのを眺めるのが努力を可視化できているようで気持ちよかった。

就活の時、編集やマーケティングの仕事に興味があった。自信がなくて応募できず、やりたいこととは関係がない仕事に就いた。

ブログは私の好きなことが見事にハマっているらしい。文章を書いていると時間を忘れてしまう。カーテンを開けずに1日が過ぎる。

リビングデッド・ユース

私は就活で1度死んだ。リビングデッドの心持ちだ。ゾンビウイルスに感染したのに無事に動けているオリジナル・アリス。

時折自覚する謎の行動力、他人への物怖じのなさ、結局は全員他人なのだという悲観した気持ち。

知らないうちに体内へ侵入し、心臓で打ち出され、赤血球と共に身体中に広がっていく。もう素の自分を思い出せない。

こんなに疲れやすくはなかった。怒りっぽくもなかった。昨年から確実に自分が変容したということだけハッキリとわかる。

自分なのに、自分がどこか遠くに行ってしまったような気がしていた。

昔の自分はもういない。

昔の好きだったことをすれば思い出せるんじゃないか。帰ってくるんじゃないか。

簡単には戻って来てくれなくて虚しかった。あんなに好きだったのに、妥協、義務感が脳にへばりつく。何が楽しかったっけ。

先月から私は、少しだけ自分の拍動が愛おしくなった。新しい挑戦の中に昔の自分が隠れていた。

微かに消えていく自分を繋ぎ止める場所がここにあった。

この熱が自発性のものでなく、ウイルス性の発熱だとしても。

私の中では浮かされてみたい熱として確実に存在している。

これから

ぼーっとしてる間に老けて、くだらない人生送るんだろうな。軽く投げ出していた人生ともう一度向き合ってみたい。

やりたいことを見つけた。編集やライターの仕事をしたい。このブログをきっかけに経験を積んで、向き不向きを見極めたい。

こんな目標ができたが、ここを踏み台にするつもりは無い。これまで通り、書きたいことを書く。

普通になれなかった私と同じような人を助けたい。

まだまだ始まったばかりだけれど、最低でも月に10記事は更新していくつもりだ。

またもやお気持ちで駄文を綴ってしまった。

最後まで読んでくれてありがとう。

明日も仕事だ。頑張ろう。

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